福島原発の前は 山だった

おひとりさまの独り言
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季節の変わり目

こんにちは しばらくブログ更新が できていませんでしたね スイマセン・・・

毎年言われる「今年は花粉の量が多いです」
毎年言ってる・・・
でも 今年は多いなって 毎年思ってしまう(笑)

季節の変わり目は 体調崩しやすいですね
私は 上がったり 落ちたりを繰り返し気味
元気でいられる人が 羨ましい

こんなこと言うと
「怠けとるだけや」とか 「誰でもだるい あんただけやナイ」と
言われてしまいます
なので しんどくても 口に出すのをやめました

3月から 4月にかけて 生活が変わる方多いと思いますが
新しい生活に ドキドキワクワク 前向きに 
楽しんでいきましょう

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3.11

そんなことを 言ってる私は
12年前の 東日本大震災の被災者の方々を思うと
とても 恥ずかしくなります

だって私は 普通に暮らせてるし
働いてない今も 生活できてるくせに
病気だの 花粉症だの 言っているんだから

いまだ 進んでない復興
復興支援のために集められたお金は
どう使われてるんだろう?
なんだか 無駄な投資に消えてしまってるような
気がする

12年も経つと メディアで取り上げられることも少なくなって
現地の原発周辺は
時が止まったままです

原発廃炉 処理水の海洋放棄
これからどう変わっていくのか
見守りたいです

原発建設の前は 静かな山だった

これから書くことは 私が知ってる情報なので
真実と相違があるかもしれません
そのあたりをご理解の上 読んでくだい

その昔 この地区は 製炭(木炭)の試験場でした
製炭の取り出し方など 実習する場所でした

太平洋戦争が始まると
この製炭などが 使われて
のちに飛行場の建設と変わっていく

海岸沿い作られた飛行場は 特攻隊になる少年たちが 練習するために建設されたところらしい
10代の若い人たちが ここで操縦の練習をし
特攻隊として 各地の飛行場に派遣された

海沿い飛行場は 戦争で米軍に攻撃されて
火の海になったといいます

敗戦後 しばらくは平和な日々を送っていた所に
原発の建設のための用地買収 調査が始まる

戦争で亡くなった方々の鎮魂の魂が 眠ってる山を
東京電力は ことごく砕いていった

静かな山が 平地になり
そこで原発工事が始まったのです

そして 原発事故
「山の神様」が 怒ったんだと

わずかに残る自然は 困難地域で入ることができない
その片隅に 小さな石碑が 
人の出入りを妨げるように
守っているのかもしれません

今日の体重3月11日 リンゴ酢248日目

大さじ2杯のリンゴ酢を炭酸で割り
朝と夜の食前に飲むだけのダイエットです

リンゴ酢始めた時の体重 67,8キロ

今日のニャンコ

おはぎちゃん モフモフ