心の闇

おひとりさまの独り言
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野次馬

大阪万博に行ったときのこと

なにやら人だかりができてるので 行ってみると

女性が倒れてる 熱中症だと思うけど

ピクリともしない

その周りを 何人もの人が囲んで 様子を見守ってる

見守ってるというよりは 眺めていたと言った方があってるかもしれない

そういう私も しばらく様子を見ていたけども

救急車がなかなか来なくて 大丈夫かなぁと思いながら

この炎天下の中 足を止めてみてる人たちは 何を考えてるのだろう?

そんなことを考えてる自分も 野次馬で嫌な奴と思い反省

いまは元気でおられますように・・・

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妬み 嫉み 僻み

妬み(ねたみ)とは・・・他人が自分より優れていることを羨ましく思い、憎む気持ち

嫉み(そねみ)とは・・・自分が愛する人の愛情が他人に向うことを恨んだり憎んだりする感情、「やきもち」

僻み(ひがみ)とは・・・妬みがさらに屈折した感情で、自分が不当に扱われていると思い込み、すねたりひねくれたりする状態

今まで生きてきた中で 私は妬みばかりと思う

子供のころ あまり褒められたことがなかったので(笑) 

自分の頑張りを 他の子の成果に思われて なんとも言えない気持ちになったりしたなぁ

「本当は私なのに・・・」「なぜ自分はいつもこうなんだろう」って

すねたりひねくれたりすることはなかったけど

誰にも理解されないさみしさは つねに感じていたような気がする

父親が借金だらけの人だったので いつも貧乏で同じ服ばかり着てたので

周りの子が 可愛い洋服とかおもちゃとか 

習い事とか 旅行とか・・・

私の生活にはないものを経験してること

心の中で いつも妬んでた

そんな幼少時代を過ごしてきた私は 

大人になっても 裕福なひとを見ると 妬んでしまってた気がする

そんなことばかり 覚えてる

だから 朝から夜中まで働いて お金を稼いで

今まで欲しかったもの 行きたかったところ

自分で叶えてきた けども

あの時経験した「心の闇」が

いまだに見え隠れしてるんですよね(笑)

トラウマでしょうか 

なぜ急に思ったかというと

なぜ急にそんなこと思い出したかというと

妹ちゃんと大阪万博に行ったときに

たくさんの家族連れを見て すごく羨ましく思った

私にはそんな経験がない

父親と遊んだことがない

この歳になってそんなこともうどうでもいいように思ってたけど

ふと考えてしまう時があります

同じ環境で育たった妹は

普通に学校行って 大学も行って 結婚して

子供産んで 優しい旦那さんと子供たちと

楽しく暮らしてきた

もちろん自分が選んだ道なのですが

そう思ったら 「母子家庭だから」とか「貧乏だったから」とか思うのは

言いわけにしかならないよね

自分がいまま生きてきた道を 非難するかのように

何か羨ましく見えてしまう世の中の人

きっとこれも 妬み 僻みのひとつなのかもしれないと

そう思いました

あ~病んでるわ(笑)

6月23日の体重

今日のにゃんこ

きなこちゃんと おはぎちゃん 仲良し